ハローワークに失業保険の延長解除へ行ってきました。

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本日、ハローワークに行って参りました。

実は去年療養の為、勤めていた会社を退職した後、ハローワークに行き、失業保険の受給期間の延長手続きに行っており、

3月22日の時点でやっと主治医の先生の就労許可がおりたので、失業保険の受給期間の延長の終了手続きをしてきました。

 

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受給期間の延長とは

下記の理由により30日間働くことができない場合、最大3年延長することができるそうです。

①病気やけが

②妊娠

③出産

④育児(3歳未満)

⑤親族等の介護

⑥事業主の命による海外勤務をする配偶者に同行

⑦青年海外協力隊など公的機関が行うボランティア活動

 

延長の方法。

この場合、ハローワークで雇用保険の受給手続きの延長をやります。

会社から送られてきた離職票、そしてこの時病院にかかっている場合は、病院の領収書や退院証明書等を持って行ってください。

これらを元に、ハローワーク側が用意した書類に記載したりコピーを取ったりします。

そしてこの時に、ハローワーク側から就労可能証明書というA4の書類を頂きます。

治療が終わり、主治医の先生の許可がおりれば、あとは病院の文書受付にこの就労可能証明書を提出し、証明をもらえればOKです。

 

週20時間以上働けるようになったら。

普通、自己都合退職の場合、会社を退職してから3ヶ月の待機期間が終わらないと失業保険がおりませんが、ケガや病気療養の場合、申請すればこの待機期間なしに失業保険を受け取ることができます。

ただし、療養期間が90日を超えないといけないらしく、それ以下だと、また3ヶ月の待機期間を過ぎないとおりないようです。

この時必要なものは、

1.受給期間延長通知書※これはハローワークで渡されます。

2.離職票-1.2※これは辞めた会社から送られてきます。

3.運転免許所、住民台帳カードなど

4.写真(タテ3㎝×ヨコ2.5㎝)2枚※これは履歴書用の写真を切ってしまえばOKです。

5.就労可能証明書等

6.印鑑(ゴム印・スタンプ印不可)

7.本人名義の預金通帳

受付で書類を提出し、私の県のハローワークの場合は2Fで申請をしました。

書類を箱に入れて待っていれば呼ばれるので、あとは職員の人のナビ通りにしてればこの受給資格者のしおりを貰えます。

受給資格者のしおり

これを持って、後日指定された日付の雇用保険説明会会場に行けばOKだそうです。

今回は、退職してから5ヶ月くらい療養してたので、4月の終わりには一回目の支給があるとの事。

そしてこの間、この一緒にもらった失業認定申告書に、応募した会社や、仕事をしたかどうかなどを書かないといけません。

失業認定申告書

確か、給付をもらうためには、最低2社は応募しないといけないといけなかったかな?

あとは、前にいた会社にまた就職したらダメとか、結婚して専業主婦になったらダメとか、色々あったような気がします。

それにしても、長かった。。。

 

まとめ。

病気やけが等、会社を退職してしばらく働けない状況の時は、かならず失業保険の期間延長を行いましょう。

自己都合の場合、3か月の待機期間が免除されます。

 

 

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