入院する時にあると便利なものまとめ。

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先日のブログにも書きましたが、去年初めて入院というものを体験しました。

当然、最初は未知のことだらけでしたが、何日か日が経つにつれて、

割かし楽しいな、と思えるまでになってきました。

もちろん、治療中は大変なことだらけでしたが。

じつはお恥ずかしい話、私は生まれてこのかた一人暮らしというものをしたことがなかったので、今回初めて一人で過ごしてみて、以外と悪くはないなと感じたものです。

話は変わりますが、今回入院をしてみて、これはあったほうがいいな、

というものが入院生活を送るにつれ段々と分かってきたので、

今回はそのことについてまとめてみようと思います。

 

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入院を楽しくする便利グッズ。

その1. S字フック。

私の場合、大部屋だったので、部屋一つがとても狭い(>_<)なので、

なにかをひっかけたりできるところが意外と少なかったりします。

こういうS字フックのようなものがあれば、

ベッドなどに引っかけてちょっとしたものをおいておけるので、

以外と重宝します。

 

その2. ふりかけ。

病院のごはんって、やけどしないようにという配慮?なのか、

ホクホクでなくすこし冷めた状態で出てきます。(ひと肌?)

これが正直あまり美味しくない(;_;)

こういう時、ふりかけがあると、味がついておいしく食べれます(^^)v

食事制限など特になければ、問題はないと思います。

 

その5. コップ

ペットボトルのお水やお茶を買った場合、

そのまま口つけて飲んじゃうと衛生的によくないです。

こういう時は、コップを家からもってきてそれに移し替えた方がよいです。

 

その3. コースター

コップを使う場合、そのままだと下が汚れてしまいます。

コースターがあると、わざわざ掃除したりしなくていいので便利です。

 

その4. ストロー

飲み物を飲む際、点滴やってたり、体調があまり良くなく動けないは、

ペットボトルのキャップの開け閉めが以外と負担になったりします。

こういう時は、ストローをペットボトルにさして飲むと、

蓋の開け閉め作業が省けてとても便利です。

しかも、口をつけないので衛生的にも◎。

 

その6. 油性サインペン。

自分の持ち物に名前を書いたり、何かとあると便利なのがこの油性サインペン。

私の場合、放射線の治療もしたので、体のしるしが入浴などするとすぐに消えてしまいます。

そういう時にも書き足すのに便利です。

 

その7. 置き時計

病室って基本時計がないので、夜中に起きたりすると、

周りが暗くて今何時かわからなかったりします。

そういう時、わざわざ携帯を開いて時間を確認するのって以外と面倒です。

特に点滴等をつけてると。

床頭台にこの置時計を置いておくと、

見れば時間がすぐわかるので、そういった手間が省けます。

置時計

 

その8. ミニバッグ

病院の売店に行く時など、お財布等貴重品をいれていくのに、あると便利です。

お財布(特に長財布)やスマホとかを手で持ってると、以外とジャマになるんですよね(>_<)

私は雑誌のおまけでついてきた、ムーミンのミニバッグを使っていました。

ミニバッグ

もしすぐ用意できない場合、病院に書店などあれば、雑誌コーナーにバッグのおまけ付の雑誌があれば、それを買ってしまうのも手です。

しかも、点滴をしている人の場合、点滴の高さを調整するところにひっかければ、持ち歩く手間も省けます。

この部分に携帯等ぶらさげておくのも便利ですよ(^^)※チェーン付のカバーの場合ですが。

点滴棒

 

その9. シャンプー等入浴セットを入れるカゴ

個室にお風呂やシャワーがついてる人なら問題ないですが、

私の場合は浴室が別だったので、こういう籠があると、お風呂に入る時に便利です。

普通に100均にも売ってます。私はこういうものを使っていました。

籠

今は犬の足ふきタオルが入っていますが。

 

余談ですが、点滴を入れる際に引っかけておく点滴棒がありますが、

この点滴を引っかけておくホックの部分が、以外といい洋服かけになったりします。(^_^;)

点滴棒

いかがでしたか?入院はそうめったに経験するものではないので、

いざ自分が入院することになると、戸惑う事が多いですよね(>_<)

すこしでも参考になれば幸いです。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました!

 

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