口内炎が痛い!辛い!今回薬を飲まずに完治に成功したので、記事にします。

口内炎
口内炎辛い

「また、できた・・・。」

定期的に頻発する口内炎。

これがなかなか頑固で、

再発 → 完治 → 再発 → 完治 → ・・・エンドレス∞

の繰り返し。これに悩まれている方は、想像以上に多いと思います。

私の場合は、夜更かし等で生活リズムが乱れてくると

出来てくるようで、おまけに歯列もすこし悪いので、

その影響もあって唇を噛んだりすると、そこから口内炎になってしまいます。

しかも、「そのうちなおるだろう」

と甘く見てそのまま放っていても、一向に治らない。

むしろ、どんどんひどくなってく・・・。

いつもなら薬をのんで直していましたが、

「薬に頼らず、なんとか家にあるもので治したい!」

「このままじゃ、薬代がもったいない!」

と思い、色々試行錯誤した結果、

今回なんとか薬を飲まずに治すことができたので、

忘備録としてここに記します。

 

人気記事一覧

解決方法

その1.規則正しい生活をおくる。

口内炎のできる一番の原因は、なんといっても生活習慣の乱れにあります。

私の場合も、徹夜や生活リズムが乱れてくると、出来やすい傾向があります。

その他、体が疲れたり、免疫力が下がると、出来てくるようです。

一番の解決策は、十分な休養をとり、体をちゃんと休ませることです。

遅くても、夜11時には寝るように心がけましょう。

あと、よい睡眠をとる為にも、

寝る前にパソコンやスマホをいじるのはやめたほうがいいです。

頭が冴えてしまって眠れなくなるし、体も余計疲れてしまいます。

 

その2.塩水で口を定期的にゆすぐ。

今回ネットサーフィンをしていて、初めてこの方法を知りました。

そして、今まで色々試した中で、これが一番効きました!

元々塩には殺菌効果があるのだとか。

食べ物を保存するとき、塩を使いますよね?

あれは、塩で殺菌の繁殖を抑え、食材を腐りにくくする働きがあるそうです。

そしてその塩の特性を利用した日本伝統の食べ物が「漬物」なんだそう。

食材を塩漬けにする事によって水分を吸出し、

有害な微生物の繁殖を防いで食品の腐敗を防止する、

という塩の性質を利用した伝統的な食品加工法だそうです。

 

口の中は、非常に沢山の最近が住んでいます。

つまようじの先で、歯にたまった歯石をちょこっととりますよね?

あの中には、実に1000億個もの細菌がうじゃうじゃいるんですって!

ちょっと汚い話で申し訳ないですが、

人間の便1グラム中にいる最近が100~1000億個らしいですから、

それに匹敵する、いや、それすら上回る細菌の宝庫です。

ギャー! 🙁

そういった細菌達の繁殖をすこしでも抑え、

お口の中を清潔に保つことが、口内炎撃退には大事なことです。

 

そして肝心の塩水の作り方ですが、

① コップ1杯の水(できれば水道水でなくミネラルウォーター)

を用意。

② その中に、小さじ2杯くらいの塩を入れて、混ぜて溶かす。

※塩の量は、ご自身の好きなように調節して下さい。

※塩が溶けづらい場合は、お湯を少し加えるといいです。

③ 口に含み、口内炎ができている部分にあたるように、ブクブクしてよくすすぐ。

そしてこのうがいをするタイミングですが、

食後のハミガキの後や、夜寝る直前にすると特に効果的です!

寝ている時は口の中が乾くので、雑菌が繁殖しやすい環境にあります。

このゆすぎをやった次の朝は、明らかに腫れが引いているのがわかります。

この方法、下手な薬を塗るよりもよっぽど効きました!

お金もさほどかからないので、やってみる価値はありますよ!

・・・一番効果的なのは、患部に直接塩をすり込むといいらしいです。

でも、かなりの激痛が走るそうなので、勇気のある方だけやってみては・・・。

わたしは、今度なったら、トライしてみます・・・。

その3.歯磨き粉をやめてみる。

市販の歯磨き粉って、元々体によくない成分が含まれているそうです。

※研磨剤、漂白剤、発泡剤、フッ素etc.

ハミガキ粉の成分自体が体によくないので、

当然傷が出来た粘膜に付着したら傷の治りが悪くなるのは、

少し考えれば分かるかと思います。

(ホントは歯磨き粉自体、使わないほうが体にはいいみたいです。

これについては、また記事にして詳しく書いていこうかと思います。)

それに、口内炎の時には歯磨き粉の成分は刺激が強いので、

なるべくなら歯磨き粉はつけずに歯ブラシだけで歯磨きをし、

患部を傷つけないよう注意しましょう。

 

その4.食事はゆっくりと。

私もそうですが、歯並びが原因で口の中を傷つけてしまう場合は、

食事の時はゆっくり食べた方がよいそうです。

早く食べると、その勢いでつい口の中を歯で傷つけてしまうことがあり、

その小さな傷が原因で大きな口内炎に発展していきます。

私の場合は、左の前歯の隣の歯が右よりも少し下に下がっているので、

右ばかりで急いで噛んでいると、左の歯が下唇に当たって「ガリッ」と噛んでしまいます。

そして、いつも決まった場所に口内炎ができてしまう人は、

歯並びが原因であることが多いんだとか。

余裕がある人は、歯科矯正も視野にいれてもいいかと思います。

 

その5.歯石は歯医者さんで定期的にとってもらう。

口腔内は常に清潔に保つことが、

口内炎だけでなく歯の健康にも大事なのは十分承知かと思われます。

毎日きちんと歯磨きをしていても、

どうしても歯の間に取りきれない歯石が溜まってきます。

これをずっと放置していると、口臭の原因になるだけでなく、

虫歯や歯周病の原因にもなります。

半年に1回は、歯医者さんで歯石を取ってもらいましょう。

 

ポイント

口の中は常に清潔に保ち、規則正しい生活を送りましょう。

口内炎になってしまったら、塩水でゆすぐのが効果的です。

 

スポンサーリンク