2016年2月29日 矯正装置をつけるにあたっての型取り。

katatori

最初にブラッシング指導。これは、毎回おこなうそうです。

歯科衛生士さんが赤い試薬をつけてくれました。

この試薬、磨きのこしがあるところが赤くなります。

ちゃんと磨けてると思っていても、意外と残っているものですね。

残った汚れを確認したところで、歯磨きをしました。

ゆっくり磨いていると、いつも自分で磨いてるペースで磨いて下さい、との事。

急いで磨き、残った汚れを衛生士の人がとってくれました。やっぱり衛生士さんは歯磨きがお上手。

時間通りにキッチリやってるから、遅れるとマズイんでしょうね。この歯医者さんは、遅刻厳禁だそうです。

大体どこもそうだと思いますが。

 

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いよいよ型取り。

まず、歯科衛生士さんが奥歯につけていた青ゴムを外してくれます。

問題なくとれたのでよかったです。

取ったところが、おそらく食べかすがつまっていたのか、少し臭いました。

その後、先生が金属の金具を付けます。上下の奥歯計4カ所。

この金具をつけた状態で、衛生士さんがピンクの粘着性のガム?みたいなのを上顎につけ、その上に金属のヘラのようなものを付けてしばらく待ちます。

しばらくして、そのヘラを歯から離し、型取り終了。下あごも、おなじように型取りしました。

これを元に装置を用意していくんだとか。

その後、先程つけた金属の輪を衛生士さんが取り外してくれました。

ペンチみたいなので挟んでひっぱるので、少しコワイ(>_<)取るのに手間取ってました。

 

装置選び。

装置の種類は、メタルタイプとセラミックタイプの2種類があるそうです。

メタルといっても、昔のようなギンギラギンのものでなく、見た目もスタイリッシュに小さくなってそんなに目立たなくなったそう。

私は下顎はメタル、上顎はセラミックのクリアタイプのものにしました。

ちなみに、クリアタイプのものは別途20,000円かかるそうです。(上顎下顎それぞれ)

ちなみに、下顎をクリアにしてしまうと、セラミック素材の為、歯が削れてしまう可能性があるんだとか。

メタルのセラミックタイプとクリアタイプは、昔はメタルの方が動きが速いと言われていたそうですが、技術の進歩で、今はそんなに変わらないとの事。

そしてあの青ゴムですが、人によっては矯正の中で一番痛かったという人もいるみたいですが、私はあまり痛みはありませんでした。

さて、来月29日には、いよいよ装置をつけます。その後は恐らく抜歯になるでしょう。

ああ、コワイ😣

 

型取りその後。

型取りが終わり、今のところ青ゴムが外れた生活を送っています。(装置をつけるので、また入れることになりますが)

そのせいか、奥歯の前側に隙間が空いてしまい、ここに食べカスが詰まる(>_<)

でも、ゴムはめてた時より、食事がしやすいので、食べ物を噛めれるってありがたいことだなと実感しました。

歯の隙間の歯石は、糸ようじでかきだしております。

歯の掃除もできて、そこはいいかもです。

 

つづく。

 

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