矯正治療のセカンドオピニオンを受けてみました。

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2016年3月16日、この日は、別の矯正歯科さんへセカンドオピニオン。

以前行ったことがある歯医者さんです。I歯科医院さん。

実は、矯正を決めた歯医者さんと、こことで迷っていました。

12時に予約をし、順番がきたのは12時半。

ここは結構待ちますね(>_<)

しばらくして先生が来て、私の口の中をみてくれました。

 

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セカンドオピニオンを受けてみて。

矯正治療3つの提案。

私の場合、奥歯の噛み合わせはしっかりしているので、これをなるべく崩したくない。

そこで、3つの方法を提案してくれました。

 

1.上下4本抜歯をして、その隙間を利用して歯を並べていく。

→一番スタンダードなやり方ですが、治療期間が長くなってしまい、2年位かかるそうです。

 

2.上下の前の歯4本くらい?を削り、その隙間を利用してガタガタを治す。

→これだと抜かなくていいみたいです。いわゆるプチ矯正。

これだと期間は1年くらい?でも、なるべく歯は削りたくないですよね。

 

3.インプラント矯正を行い、歯を全体的に後ろに下げて並べる方法。

→これでも抜かなくて良いそうです。私の場合は、5ミリくらい下げることが出来そうです。

ただし、これだと人によっては口が開いてきてオーバーバイトになってしまうそう。

ですが、私の場合は多分大丈夫だそうです。

 

インプラント矯正とは。

ちなみにインプラント矯正とは、歯茎の部分に小さなピンを埋め込み、そこを軸にして歯を下げて並べていく方法だそう。

これだと、抜かずに治療法ができる&抜歯した部分のスペースをまるごと下げることができるため、ある程度口が出てる人にはいい方法だそうです。

私の弟もこの方法で矯正をしています。

ちなみに弟は、矯正やる前はかなり口が出ていましたが、2年くらい経った今は、かなり口が引っ込んでスッキリしてきました。

イケメンになったかな?^_^;弟も、上下4本抜歯しました。

ですが、今通っている先生曰く、私の場合はそこまで口が出てるわけじゃないので、インプラントをやってしまうと逆に下がりすぎてしまい、貧相な口元になってしまうんだそうです。

ちなみに、この方法を最初に実践したのは韓国だそうです。

さすが美容整形大国。

 

コルチコトミー矯正とは。

その後、コルチコトミー矯正のことも聞いてみました。

3年前くらいはよく聞いたけど、今ほとんどやらないそうです。

コルチコトミー矯正とは、歯茎に外科的にヒビ?を入れ、矯正にかかる期間を短くできるというものです。

意図的に傷をつけることで、傷が治っていく過程を利用して早く歯を動かすんだとか。

ただし、外科手術になるので患者さん嫌がる&やった後は3カ月は矯正器具をつけれないので、

だったらそんなのやってるヒマあったらサッサと器具をつけて動かしたほうが良いんじゃないか?との事です。

 

私の歯は、上あごの左と右では歯の根っこの高さが違うらしく、どうやら頬杖をつく癖があるんじゃないか?

との事。あと、横向きに寝て枕が当たっている可能性が。

・・・確かに、左を左腕に押し当てて気が付くと寝てしまっていました。

歯って、そんなことでも動いてしまうらしいです。

 

とりあえず一通りお話をし、先生にお礼を言い、もしやるならまた電話をします、ということで、その場を後にしたのでした。

 

つづく。

 

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