シンデレラに見るあげまんの法則。

シンデレラ

シンデレラ
今話題の映画、シンデレラをお友達と観に行きました☆

子供の頃、童話シリーズで本を持ってたりしたなぁ。 😆

ある日行われたお城のパーティーに参加し、王子様に見初められてお妃になる。

そんな夢のようなお話ですが、けっして偶然ではなく、シンデレラの日頃の心がけや行いがよかったから

王子様に見初められ、幸せになることができたんですね。

なんでもシンデレラって、究極のあげまんなんだとか。

言われてみると、わかる気がします。

今回も、あらすじをざっくり話していきます!

 

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あらすじ。

シンデレラ誕生。

ある森の中のお屋敷に、かわいい女の子が生まれました。名前はエラ。

※成長した時はリリー・ジェームズという女優さんが演じています。

リリージェームス

誰~と思いましたが、新人の女優さんだそうです。どうりで知らないわけだ。

リリーストレート

個人的にはパーマよりストレートの方が合っている気がしますが。。。まあここでは置いといて。

 

その女の子には、とても優しい両親がおり、毎日を幸せに暮らしていました。

ここまでは原作通りですね。

そして、月日が流れ、ある日、シンデレラのお母さんが病に倒れてしまいます。

そして亡くなる直前、母親はシンデレラに、ある約束をします。

「これからもずっと、勇気と優しさを忘れないで。」

シンデレラはその約束を守ることを誓い、母親は息絶えます。

 

まま母登場。

母親が亡くなり、お屋敷には女の子と父親、お手伝いさんだけになります。

しばらくすると、父親が旅先でであった未亡人と再婚をするという話をシンデレラにします。

シンデレラは、父親が新たな人生を始めようとすることに、心から喜びます。

シンデレラ継母

そして、その未亡人がお屋敷にやってきました。

前の旦那さんの子供二人と猫ちゃん(名前はルシファー)も一緒です。

ちなみにこの未亡人は、ケイト・ブランシェットが演じています。

ロードオブザリングエルフ

たしかロードオブザリングでエルフの役をやっていた人です。あの時は高貴なエルフ役がとても様になっていましたが、今回は毒々しい意地悪マダムの役です。でも不思議と似合っているんですよね。女優ってすごい。

彼女はエラを見て、

「とても美人な娘さんね。こんな美人な娘さんがいるなんて思わなかったわ。」

と父親に言います。

・・・もしかしたら、シンデレラがブ○だったら、まま母ももっとエラに優しかったのかな(・・;)

この継母は勘がするどくてとてもずるがしこいですが、娘二人はおバカです。

 

父親の死。

新しい母親はパーティーが好きで、家に客を招いては賭け事に興じていました。

そんな中、父親が新しい仕事の為に、2,3か月程家を空けることになります。

そして父親が出かけた後、まま母達はシンデレラを屋根裏部屋へと追い出します。

「お父さんが帰ってくるまでの辛抱よ。」

しかしある日、旅先で父親が病気で亡くなったとの知らせを受けます。

最後まで娘のことを話していたとの事。

悲しみに暮れるエラ。継母たちは、これからの暮らしをどうするかで、頭がいっぱいです。

そして継母はお手伝いさん達を解雇し、家事全般の仕事をエラに押し付けます。

灰にまみれていることから、「シンデレラ」というあだ名をつけ、苛められる毎日。

※シンディー・・・灰  レラ・・・娘? で「シンデレラ」という意味らしいです。フランス語?

それでも、自分より先にお友達(ねずみやトカゲ)に食事をあげたりする優しさは忘れませんでした。

 

王子様との出会い

シンデレラ森

このストーリーはおそらく映画オリジナルだと思います。

ある日、シンデレラは馬にのって森を駆け抜けていると、狩りをしている男性グループに出会います。

そのリーダー格の人と意気投合したシンデレラ。この人こそ、お城に住んでいる王子様です。

王子様はシンデレラを見るなり彼女を気に入り、恋心を抱くようになります。

彼はシンデレラに、今どういう暮らしをしているのか尋ねます。

「正直毎日大変。でも、世の中もっと大変な目にあっている人もいるわ。」

彼は自分をキットと名乗り、シンデレラは名前も告げずその場を立ち去ります。

この謎を残すところが駆け引き上手ですね :mrgreen: 本人はそんなつもりはないと思いますが。

 

お城でのパーティー

お城に戻った王子様。実は王子様のお父様は病に侵され、余命あとわずかの命。

父親である王様が王子様に臨むことは、早く良いパートナーを見つけ、身を固めて欲しいのだそう。

王子様の結婚相手を探すため、お城で国民も招いてパーティーを開くことになります。

この時どこかの王妃だけでなく国民も招いたのは、あの時森で出会ったシンデレラのことが目に留まったからなのだとか。

 

パーティー開催の知らせは、すぐにシンデレラの家にもきます。継母の二人の娘は大はりきり。王子様のハートをゲットしようと、ドレス選びに大はりきり。

しまいには二人で喧嘩も始めます。それを可哀そうにみつめるシンデレラ。

(顔はかわいいのに、心は醜いわ。)

シンデレラもパーティーに行きたいと継母に言いますが、行かせてくれません。ドレスも彼女の分はないそう。

仕方なく、昔母親が着ていたドレスをアレンジし、自分で夜な夜な衣装を作ります。

 

パーティー当日。一緒に行こうとするシンデレラを継母は拒否します。しまいには、彼女が一生懸命作ったドレスを破り(!)、結局留守番をさせられてしまいます。

しくしく泣き出すシンデレラ。そんな時に、一人の老婆がシンデレラにミルクをせがみます。

すかさずミルクを差し出すシンデレラ。やっさしい。

ミルクを飲み終わった老婆は、なんと美しい魔法使いに変身!

その老婆こそ、彼女がその昔信じていた魔法使いの妖精、フェアリーゴッドマザー。(ヘレナ・ボナム・カーターが演じています。たしかハリーポッターでベラトリクスの役を演じてました)

ミルクのお礼に、マザーはシンデレラにパーティーに行けるよう、さまざまな物に魔法をかけます。

馬車・・・庭のかぼちゃ  馬・・・お友達のネズミ  御者・・・トカゲ  付き人・・・あひる

これらはほぼ原作と同じですね。

お次はシンデレラのドレスアップ。

マザーが魔法をかけると、お母さんおさがりのドレスが綺麗なブルーのドレスに変身!

ブルーのドレス

シンデレラのドレスがなぜブルーなのかというと、サムシングーフォーの一つ、

「花嫁はなにかブルーのものをもっていると幸せになれる」

からきているそうです 😛

その後は、いよいよガラスの靴の登場!

ガラスの靴このガラスの靴、実はCGなんだそう。本物だと履くと壊れてしまうからだそうです。

もちろん小道具のガラスの靴は本物だと思いますが。

さて、間に合うよう、一向は急いでお城に向かいます!

 

王子様とダンスを。

なんとかパーティーに間に合ったシンデレラ。

一人だけ遅れて入ってきたこともあり、みんなが彼女に注目します。

「美人ね」 「すごいドレスね」 「ざわざわ」

森で出会った王子様と再会したシンデレラ。王子様は、迷わずシンデレラをダンスの相手に使命します。

二人の息のあったダンスに、周りもウットリ。それを恨めしそうに継母達は見ています。

この時、3人はその女性がシンデレラだとは気付いてないよう。

 

盛大な拍手でダンスが終わり、王子様はシンデレラを他の誰にも教えていない秘密の薔薇の庭園に連れ出します。

そこには一つのブランコが。王子様は、シンデレラをブランコにのせ、一緒に引いてあげます。

「せめて名前くらい教えてほしい。君は誰なんだ?」

王子様がそう言った矢先、12時の鐘が。タイムリミットです!

早くしないと魔法がとけてしまう!!

急いで帰るシンデレラ。それを王子様は必至で追いかけます。

途中、王様に対面したシンデレラ。シンデレラはすかさず、

「王子様はお父様思いのとても良い人です!」と伝え、その場を立ち去ります。

馬車に何とか乗り込み、急いで家路につく一向。この時、お決まりのガラスの靴を片方落としてしまいます。

お城の追ってを振り切り、なんとか家に着くころには、馬車は壊れ、自身や動物たちはすっかり元の姿に戻ってしまいました。

 

WANTEDシンデレラ!

パーティーが終わり、まま母たちが家に帰ってきます。

「あの娘(シンデレラのこと)がでしゃばったせいで、私達見向きもされなかったわ!」

くやしそうな3人。それを横目でみながら、あの時の余韻にまだ浸っているのか、シンデレラは嬉しそうにダンスを踊る素振りをします。

その瞬間を、継母は見逃しません。なにか、感づいたのでしょうか。

 

それからしばらくしてシンデレラが街の広場にいると、お城から全国民にむけてお知らせが。

「あの時王子様とダンスを踊った女性を探している。是非本人は名乗り出てほしい」

との事。いちもくさんに家に帰り、ガラスの靴を持ち出そうとするシンデレラ。

すると、自分の部屋にガラスの靴を持った継母が。先を越された!

継母は、ガラスの靴をシンデレラが盗んだと勘違いします。

誤解を解くため、自分があの時のダンスの相手だという事を話すと、継母は自分が国の支配者になるといい、娘達を貴族の男と結婚させ、その息子を王国の王子にするという野望を話します。

そんなことはさせないとシンデレラ。怒った継母はガラスの靴を割ってしまいます。

シンデレラ:「何故こんな意地悪をするの!」

継母に詰め寄ります

継母:「それは、あなたが純粋で清い心を持っているからよ」

そう言い放ち、シンデレラをそのまま屋根裏へ閉じこめてしまいます。

その後、お城へ出向いた継母。お城の偉い人と面会し、ガラスの靴の持ち主が自身のメイドであることを告げ、これが国民にばれると大変な混乱を招く、黙っていてあげるから自分の娘達に貴族の夫と結婚させ、自身には男爵夫人の地位を授けるよう脅します。

そして、ガラスの靴に合う女性が見つからなければ、王子には隣の国の王女、セリーナ姫と結婚するように要求し、王子もそれを承諾します。

 

女神はシンデレラに微笑んだ。

ガラスの靴の持ち主を見つける為、捜索隊は国中を回り、すべての独身女性に履かせます、が、ぴったり合う人が見つかりません。

・・・思うんですけど、顔みればわかるんじゃないんですかね?(・・;)

捜索隊は、ついにシンデレラの家にもやってきます。

継母の娘二人がわれ先にと試しますが、やはり合わない。他に娘はいないのか?の問いに、いないと答える母親。

その時、屋根裏から歌声が。シンデレラが窓辺で歌を歌っている時に、お友達のねずみさん達が窓をあけ、彼女の存在を訪問者に知らせたのです。

もう娘はいないと言い張る継母。すると、捜索隊の中に王子様が!彼はこっそりと索隊の中に紛れ込んでいたのです。

「母親はうそを付いている」捜索隊はそう感じ、家に潜入。屋根裏部屋にいるシンデレラを見つけ出します。

 

ついに対面する二人。ガラスの靴を履いてみると、当然シンデレラの足にジャストフィット。

「私は財産もなにも持っていない普通の娘、ただのシンデレラです。こんなありのままの私を愛してくれますか?」

「もちろんだよ。君も、ありのままの僕を愛してくれるかい?」

シンデレラがお城に行くため家を出ようとすると、階段に継母の姿が。継母を見てシンデレラが一言

「許すわ。」

その後、二人はめでたく結婚し、国のよき統率者となり、シンデレラを苛めていた継母達は国を出ていき、二度と戻ってくることはなかったそうです。

 


 

無事にハッピーエンドを迎えました!それにしても、このシンデレラは強いですね!

私だったらここまで忍耐強くないな・・・(・・;) 絶対言い返してる。

 

今回のシンデレラのあげまんポイントをおさらいです。

①誰に対しても思いやりをもって優しく接する。
→ねずみちゃんたちにも優しくしてたから、いざという時に力になってくれたのですね。

②夜12時過ぎたら出歩かない。
→夜街をうろうろしていると、悪いものに取りつかれやすいとか。

③常に笑顔を忘れない。
→これはあげまんの基本ですね。

④根にもたない。
→これ大事です。根に持つのは常にマイナスのエネルギーを発することになるそうです。

⑤人の悪口を言わない。
→人の悪口ばかり言っていると、運が逃げてしまうそうです。

⑥人の幸せを心から喜ぶ。
→人の幸せを喜んであげれば、あなたにも同じような幸せが。

⑦忍耐強い。
→何事にもある程度の忍耐を持つことは大事です。

・・・これ、全部そろってたら超いい女ですよね。こりゃ、王子様もホレるわけだ。
こういうことは、積極的に見習っていきたいですね。

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