「このサイトにアクセスできません」というエラーがでました【解決法】

このサイトにアクセスできません

先日、WPのプラグインで「Theme Test Drive」というプラグインを入れて、設定を保存しようとしたら、なぜか「このサイトにアクセスできません」というエラーがでまして。

このサイトにアクセスできません

※ちなみに「Theme Test Drive」というプラグインは、一般ユーザーには公開中のテーマを見せたまま、ログイン中の管理者だけにテスト用のテーマを設定することができるものだそうです。

これが原因かはわかりませんが、保存をしようとしたら何故か急に自分が制作しているサイトや検索で出てきた特定のサイトが閲覧できなくなってしまいました(××)

不思議なことに、グーグルや大手企業のサイトは普通に表示されます。(@_@)

上記のプラグインを削除すれば見れるようになるかな?と思い、サーバー上にあげた「Theme Test Drive」を削除しましたが、変わらず。

困っていたら、下のほうの「詳細を表示」をクリックしてみると、下記のようなメッセージが。

メッセージ

よく下まで読んでみると、プロキシサーバーのチェックボックスをオフにするとか書いてある。

もしかしたら、これをはずしてあげれば表示されるようになるんじゃないか?と思い、試したら表示できるようになったので、忘備録として書いておきます。

 

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プロキシサーバーのチェックボックスをオフに。

設定をクリック

画像に書いてある通り、クロームの右上部の①「・・・」をタテにしたような箇所をクリック。

その後、②の「設定」をクリック。

プロキシ設定の変更

次に、③の「プロキシ設定の変更」をクリック。

LANの設定

④の「LANの設定」をクリック。

チェックをはずす

⑤「LANにプロキシサーバーを使用する・・・」のチェックボックスのチェックをはずし、⑥「OK」をクリック。

これでサイトが見れるようになりました。

そもそもプロキシサーバーとは?

プロキシとは「Proxy」と書き、”代理”という意味をもっています。自分のパソコンに変わってWebサイトにアクセスしてくれるサーバーのことです。このプロキシサーバーの技術でさまざまな役割を果たすことができます。

1つめの役割は、内部と外部のネットワークをつなぐことです。外部からの不正アクセス防止には、ファイアウォールというシステムを使いますが、これではインターネットへの接続ができなくなってしまいます。そこでプロキシサーバーで代理でアクセスすればセキュリティも守られます。

2つ目の役割がキャッシュ機能です。一回アクセスしたサイトがキャッシュとしてプロキシサーバー側に残ると、再びユーザーがアクセスしたときには早く表示することができます。アクセスのスピードをはかることができるので、プロバイダなどではプロキシサーバーを設置して、キャッシュ機能を高めています。
参照サイト

ちなみに、現在では自分の身元を隠すために使われていることも多いそうで、これを設定しておくと自分のIPアドレスを知られずに済むんだそうです。

でも、最近は荒らしなどでプロキシサーバー経由での書き込みは拒否されているケースがあるそう。

つまり、見たいサイトがこの機能がONになっているブラウザをはじくような設定になっていると、閲覧できないということになりますね。

 

まとめ。

私は正直、こういうネットワークのことはよくわかりませんが、つながったのでよかったです(笑)

今日もありがとうございました。

 

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