退職届を出す時に注意したいこと。

退職届
退職届

もうこんな会社辞めてやるー!

きっと、皆さんも会社に勤めている以上は、一度はこう思ったことがあるかとおもいます。私も何度も思いました(~_~;)

従業員として会社に勤めている以上、上司や仕事は余程の実力と役職ある人でないと選べませんよね。

さて、退職すると決めて一番要になるのはこの退職届。

私は以前勤めていた会社で、これを出すときにちょっとした間違いを犯してしまい、辞めるつもりが引き留められ、結局留まってしまうことになり、ややこしいことになってしまいました( ̄O ̄;)

同じ轍は踏まないよう、ここに忘備録として記していきます。

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以下、私の経験。

いよいよ渡すぞー。

さて、辞めると決めて、まずは今自分がいる部署のトップの人に渡すことにしました。

いきなり総務部長などの上の人に出すよりも、その人を介したほうがいいと思ったからです。

帰り際にデスクへ行き、「これ、お願いします」とポソッと伝え、渡しました。

その方はかなりビックリしてました!(◎_◎;)

ですが「まだ若いしな」と、とりあえず受け取ってくれ、上に渡してくれるとの事。よかったぁ。

ところが、事態は思わぬ展開に。

引き止められ、留まることに。

確かその日の内に総務の部長さんに呼び出され、引き止められました。

私はこの時一応パート社員でしたが、正社員の道もつけるとか、給料も増やすとか言い出し、辞めると言っているのになんで??と思いました。

まぁ、そう思ってもらえるのはありがたいといえばありがたいですが。

「退職届」を出すつもりが、「退職願」を出してしまった。

とりあえずは当時のワガママ放題の上司のことをどうにかすることや、色々環境を整えてくれることを条件に、まだ会社に残ることに。

後でその時提出した退職届を戻されましたが 、そこには

「退職願」

と書かれていました。

自分で書いておいてなんですが、あれっ?退職願?これって退職届とどう違うのかな??

後でよくよく調べたら、退職届には2種類あることが判明。

「退職届」と「退職願」の違いとは。

「退職願」・・・

退職を願い出る書類。あくまで「〇月〇日に退職を希望します」という退職を希望する書類であって、あとから撤回することも可能。

「退職届」・・・

退職を届け出る書類。「〇月〇日に退職します」という退職への意志を表明する書類。あとからは撤回できない

私はその時、間違えて「退職願」の方を出してしまった為、ただの希望で本気ではないんだと思い、引き止められられたのだと思います(・・;)

ちなみに、テレビなどでよく見る「辞表」は、役員などの重役や公務員などが提出するためのものだそうです。

まとめ。

皆さん、本当に辞めたい時は「退職届」の方を提出しましょう!

ですが、「退職届」は、一度届を出したら取り消せないそうなので、提出する際は慎重に。^_^;

今日も、ありがとうございました!

 

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