矯正治療における青ゴム装着と装置装着。

セパレーションゴム
セパレーションゴム

2016年6月4日、この日は装置を付けるため、隙間を作る為に青ゴムを入れました。

実は、もっと前に入れて装置をつけるはずだったのですが、5月末に海外旅行に行くといったら、先生が気を使って帰ってきてからにしましょうと言ってくれました。

今思うと、先生の言うとおり、あんなの付けていかずに行って正解でした。

今回入れた場所は、この前と同じく一番奥歯の手前上下左右4箇所です。

痛くはないんだけど、噛んだときに多少の痛みがあり、なんか不愉快です。(>_<)

この5日後の6月8日、いよいよ装置を入れていきます。

 

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装置装着。

2016年6月8日、この日はいよいよ装置がつく日です。

まずはじめに、上下左右4箇所についた青ゴムを衛生士さんが取っていきます。

青ゴムを取ったら、糸で汚れを取って頂き、うがいをします。

 

次はいよいよ装置装着。

まず、機械で歯の表面の汚れを綺麗にし、接着剤?のようなものを歯につけていきます。

装置は、透明なアクアシステムで使うような型の中に入っており、接着剤をつけたら、この型を歯にはめていきます。

次に、強い光を発する手に持つタイプの機械?を使用して、光を装置の上から当てていきます。

強い光なので、目を閉じていて下さいとの事。

あとはぎゅーっと強く押し込み、型を剥がします。

型を剥がした後、再度光を装置の部分に当てたら接着完了です。

これを、上下左右計4回に分けて接着していきます。

 

装置が装置し終わったら、先生にバトンタッチ。

金属の輪を一番奥の歯上下左右にはめます。

先生ぎゅーっと押すから結構痛い(T_T)

この後、装置がついている部分にだけワイヤーを通して今日は終了しました。

ここからは歯の画像になります。

 

 

 

こんな感じ。

IMG_1069

もしかしたら、2、3時間後に痛みが出てくるかもしれないとの事。

その時は、市販のロキソニンを飲んで下さいとの事です。

先生が言うには、装置を入れた時の大変さは今日が一番大変だけど、本当に痛いのは、次回抜歯が終わってワイヤーを歯全体に通した時が一番痛いんだそうです(>_<)

うわ~ん。でも頑張る(T_T)

 

後はかかりつけの歯医者さんに紹介状を書いてもらい、来週の6月13日に抜歯の予約をいれました。恐らく1本ずつ抜いていくとの事。

装置をつけた感想ですが、歯がこんもりした感じで、唇が上手く閉じれない。

口元がすごく出てる感じ。すごく違和感。

でも、1週間くらいで慣れるとの事。

そして、下の装置が下唇の裏に当たってたまに痛い(T_T)

あまりに痛かったら、ラバー状のゴムみたいなのを頂いたので、ちぎって痛い場所にかぶせて下さいとの事。

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この記事を書いているのは3時間くらい後ですが、今の所痛みは感じません。
よかったです。

ちなみに、先生に次の日に仕事の面接があるけど大丈夫かと聞いたら、フッと笑っておりました。

 

かかった金額

この日かかった金額:27,000円(税込)

※クリアブラケット代と処置代。

 

装置装着後2日目。

装着がついてから、2日目経過。

まだワイヤーがついているわけではないので、なにもしなければ痛みはないのですが、矯正装置が口の裏の粘膜に触れて、かなり痛いです(T_T)

上の2箇所なんか、口内炎ができてきました。

とくに食事の時。うまく噛めないし、かむと痛いし、食べづらい;_;

何もしなければ痛くないのですが、嚙みしめると少しいたみます。

あと、物を噛むと、針金の部分が唇の裏の粘膜にささって痛いよお(T_T)

しかも器具の部分だけ口元がモッコリでてて、唇が閉じずらい。

横顔も、美しくない(笑)

1週間もすれば慣れてくるみたいだけど、本当かな?

 

つづく。

 

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