2回目の傷病手当金の申請をしました。

傷病手当金

本日、今までの治療がひと段落ついたので、2回目の傷病手当金の申請をしました。

公式HPに用紙があるので、それをダウンロードして印刷し、必要事項を書いて郵送します。

私の場合、前の会社を辞めた時、まだ治療中だったので、退職日の後の分の申請を今回済ませてきました。

 

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そもそも、傷病手当金って?

傷病手当金とは、ケガや病気の為に、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されるそうです。

私の場合、前の会社が有給休暇を取らせてくれない会社だったので、だったら傷病手当金が受給できるだろうと考え、去年の10月に会社を辞めた後、一回目の申請をしました。

必要な書類は計4枚あり、

●申請者記入用×2枚、

→本人の情報と病気やケガについて書く書類です。ウソはかかないほうがいいですよ…。

●事業主記入用×1枚

→これは事業主に書いてもらう用です。基本これは事業主は拒否できないそうなので、遠慮なく書いてもらって下さい。ほかにも、源泉徴収票と給与明細のコピーとかも必要ですが、多分わかると思います。今回は以前出したので、出さずに申請しました。

●療養担当者記入用×1枚

→これは、証明したい期間を指定して病院の文書受付窓口に出せばOKです。1週間くらいで病院側が書いてくれます。ちなみに1回2,700円かかりました。

※用紙はこちらでダウンロードできます→傷病手当金申請用紙

 

以上の書類をそろえ、A4封筒に入れて保険証に記載されている協会けんぽへ郵送すればOKです。

この時、封筒の左隅あたりに「傷病手当金申請用紙在中」と赤い字で書いておけばスムーズでオススメです。

注意しなければいけないのは、保険証の番号ごとの申請になるので、もし会社を辞めて保険証が変わった場合、辞める前と後で別々に申請しなおす必要があります。

これは会社を辞めると、保険証を返さなければいけなくなり、保険の任意継続をした場合でも、保険証の番号が変わってしまう為です。

今回は、辞めた後の治療期間&療養分の申請をしました。

 

傷病手当金が申請される条件。

(1)業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること

これはもし自費で診療を受けた場合でも、仕事に就くことができないことについての証明があるときは支給対象となるそうです。

ただし、労災の場合や美容整形等の病気でないものは、給付対象とはならないそう。

(2)仕事に就くことができないこと

これは主治医の先生の意見をもとに決めていくそうです。

(3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと

業務外の療養が連続3日以上ある場合、次の4日以降から支給されるそうです。待機には有給休暇や土日祭日も含まれるそうで、給与の支払いがあったかは関係ないそうです。

(4)休業した期間について給与の支払いがないこと

有給休暇等、給与が支払われている場合は支給はされないそうです。

注意したいのは、任意継続被保険者である期間中に発生した病気やケガは支給されないそうです。が、

以前に傷病手当金の支給をうけている場合には、任意継続後も支給の対象になるそうです。

 

支給額。

1日につき被保険者の標準報酬日額の3分の2に相当する額が支払われるそうです。

標準報酬日額は、標準報酬月額の30分の1に相当する額(10円未満四捨五入)だそう。

基本は給与がある場合は支給はされませんが、その給与が傷病手当金の額より少ない場合は、傷病手当金と給与の差額が支給されるそう。

 

まとめ。

こういう制度があるのはとても心強いですよね。

日々一生懸命働いて社会保険料を払って下さっている方に感謝です。

今日も読んで下さり、ありがとうございました!

 

追伸。

あの後、書類を協会けんぽの方に送ったのですが、不備があったようで、戻ってきちゃいました。

 

shoubyou

保険証の番号を私は新しいもので申請したのですが、前の傷病手当を受け取っていた時の番号じゃないとダメみたいです。

療養の期間も訂正しました。

期間に関しては、病院にかかっていた期間でなく、医師が労務不能と判断した期間で算出するそうで、私の場合、退院したのが去年の10月17日なので、その後から今までの治療にかかった期間ということで判断されたのだろうと思います。

とりあえず書き直し、また送り返しました。しばらくすれば、また振り込まれることと思います。

 

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