運のいい人・悪い人について。

運の実験
運の実験

以前、テレビでこんな実験をしていました。

道行く人に新聞紙を配ります。そしてその新聞の中に、画像が何枚あったか、枚数を数えてもらうという実験です。

一見すると「こんなことで運の良し悪しが分かるの??」という感じですが、

実はこの新聞、この実験用に作られた特殊な物らしく、ページの中に

「この新聞の画像の数は、〇〇枚です」

「この広告欄を見た方には、現金3万円をプレゼントします」

という、すでに画像の枚数が書かれている&現金3万円GET!

の広告欄が途中に埋め込んであり、それを見つけられるかどうか?という実験なのです。

これに気づける人は、運がいい人なのだとか。

 

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運のいい人&悪い人は、実験でわかる?

その時は10人中8人が見つけられず、残りの2人が見事に広告を見つける結果となりました。

その二人に自分は運がいいか?と質問すると、確かに強運だという答えが。

ちなみにその時にスタジオにいたタレントさん達も試していましたが、ほとんど見つけられませんでした。

 

運のいい人=余裕のある人?

その時はテレビを見ていて、「この違いはなんだろ~?」と疑問に思っていましたが、

あとあと色々と考えてみて、自分なりにとある結論に達しました。

それは、

運のいい人というのは、自分の事やその場限りのことだけでなく、

常に長いスパンや広い視野で物事を考えれる人のことなんじゃないのかな~?

ということです。

 

つまり、

運のいい人•••自分だけでなく周りも見渡せる、心に余裕のある人。物事を長い目で見れる人。

運の悪い人•••自分のことしか考えてない、自分勝手な人。今が良ければいいと思っている人。

こういうことなのかな〜と私の中では解釈しています。

その時みたテレビではそこまで解説してなかったので、実際のところは分かりませんが。

 

情けは人の為ならず

でも、相手の為にすることは、一見損しているように見えますが、

実は周り回ってちゃんと自分のもとに返ってくると思います。

 

「情けは人の為ならず」っていうことわざを知っている人は多いかと思いますが、

本当の意味を知っている人は意外と少ないらしいです。

本当の意味は、「相手にいいことをしておけば、巡り巡って自分によい行いが返ってくる」

っていう意味なんですって。いつの時代にも、物事の本質を理解している人というのはいるものですね。

 

このよい行いというのは、たとえその人からは返ってこなくても、

他の知らない人から同じような親切をされたりするっていうことなんだそうです。

つまりは、日頃から色々な人に親切にし、争いを起こしたり他人から恨みを買ったりしてはいけないということです。

それを常に心がけていることが、人生をうまく渡っていく秘訣なんじゃないかな~?と思うのです。。

 

まとめ

運をよくするコツのひとつは、

「自分のことだけでなく、相手の事を思いやる心の余裕をもつこと」

だと思います。もちろんこれだけでなく、他にも色々とあると思うので、

またなにか情報が入りましたら掲載していこうと思います・・・。

 

 

 

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