矯正治療を始める前のレントゲン撮影。

xray

2016年1月26日、Y矯正歯科クリニックで治療をしていくことを決め、この日は頭のレントゲンを撮影しました。

この撮影によって、歯をどのくらい下げるとか、悪いところはないか、抜歯は必要かなど、診断していくんだそう。

 

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レントゲン撮影開始。

レントゲン撮影に入る前に、先生が最初に横顔と正面の顔をカメラで撮影しました。

これは、治療のビフォア&アフターを見比べるためのものだと思われます。

次に歯にゴムみたいなもの?かなにかを噛み、耳に機械の一部を挟み、頭のレントゲン撮影に移ります。

この写真のような感じです。→実際は、こんな綺麗な機械じゃありませんでしたが。

おそらく、噛みあわせをみるためのものでしょうか。

レントゲンの機械が私の頭を一周します。横顔と正面顔の撮影を約3回程繰り返して撮影をしました。

けっこう大変でした(××)

 

その後、歯型取り。

その次に、上下の歯に何かピンク色のガム?のようなものをつけ、歯型をとりました。

まず上の歯。衛生士さんがピンクのガムを上あご全体に塗り、金属のゴムべら?を上あごにくっつけ、固まるまでしばらく待ちます。

その後、ある程度固まったら、引きはがします。口を思いっきり広げたりするので、結構痛くて大変でした(・・;)

そしてこれを下あごもやりました。

一通り終わり、今度は結果を聞きにいく為、次回の予約を取って今日は終了です。

どういう結果になるかな。

つづく。

 

まとめ。

今回ちょっと大変でしたが、このレントゲン撮影は、今後の治療方針を決定する大事な作業なんだそうです。

むしろ、これをやらない病院は、辞めておいた方がいいとの事。

レントゲンなので被ばくがちょっと心配ですが、歯科治療用のレントゲンの被ばくは、一年間の限度とされる値の10から100分の1の値であり、胸部や胃のX線検査で浴びる放射線被ばく量よりも少ない値なのでほとんど心配しなくていいそうです。

というより、私病院に入院してた時にCTとか散々撮影してたので、いまさらって感じですけどね(^▽^)

 

 

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